CONCEPT学ぶ 伝える そして
 守る つながる

わたしたちのもりが教えてくれること

わたしたちは沢山の自然の恵みをいただきながら暮らしています。
都市の暮らしではこのことを見失いがちですが、地球規模で環境破壊が続くいまだからこそ、リアルな自然とふれあうどんぐりやたんぼの作業を通じて、日本に伝わってきた、むかしながらの自然を大切にする心を学び、未来を担う若者たち1人1人ができることを見つけ、世界に、そして未来に、日本の心が響いていくことを期待しています。

響の活動

学ぶ 1年目の基礎

響全体を俯瞰して考え、定例会や研修会に参加し、共に学び・考えます。
また、どんぐりorたんぼを選択し、季節と共に移りゆく、いのちを育てる実践作業を通じて、苦労をしながら各自がその大切さを実感し、自然を大切にするこころを育みます。

伝える 2年目以降の発展

基礎作業を続けることは変わらず、更なる発展を目指した社会貢献活動が出来る様になります。学んだことを仲間や外の人に伝えることで、沢山のいのちが守られ、未来につながる、多方面への広がりが期待できます。

どんぐりの活動

明治神宮の森の恵みを頂き、どんぐりの苗を育てます。自然の壮大な時間軸を感じ、森を造るプロセスの一部を都市の森で気軽に行いながら、自然の尊さを学びます。そして、育てた苗木を全国に配布し、緑を増やすお手伝いをしています。

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たんぼの活動

日本人の暮らしにゆかりの深い米作りをおこないます。無農薬・手作業で苦労を伴いながら耕作をすることで自然の恵みを体感し、いただきます・ごちそうさまなどの日本ならではの言葉や、米にまつわる年中行事を実践し、日本の暮らしに根付いた伝統・文化を未来に継承しています。

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多方面とのおつきあい

日頃の活動から学んだことを活かし、わたしたちの想いをたくさんの人に発信しています。

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活動フィールドの紹介

わたしたちの活動場所は明治神宮の森の中です。

なぜ、この場所を選んだか。

明治神宮の森は全国の人たちの想いによって計画され、永遠に続くことを目指し、100年前に延べ11万人の青年と全国の献木で造られた人工林です。

いまでは、都市にありながらもたくさんのいのちが暮らし、世界に類の無い豊かな生態系へと成長してきました。

当時は、普段着が着物の時代ですから、いまのような便利な道具や連絡手段はありません。

プロジェクトに共感を呼び、みんなの想いが1つになって、たくさんの人の力が合わさるとこんなにもすごい事が出来てしまうわたしたちのモデルの森で活動しています。